2002.1.20増設
手軽に雪山を体験できる三重県と奈良県の県境の山

高見山(1249m)を登る

日程 2002年2月17日  メンバー 7名

手軽に雪山を味わえる山として最近、高見山の人気が高いそうだ。
この季節、樹氷、海老の尻尾などが見られるため、大阪方面の旅行業者もバスを仕立ててツアーを組むなど結構大勢の人が登るらしい。高見山を紹介したホームページも結構沢山ある

そこで、遠路はるばる登る事とした。前日夕方、名古屋を出発して探足会事務局長宅に夜の8時過ぎ到着。
明日は早いので今夜はここで泊りだ。とは言うもののさっそく探足会芸能部長も駆けつけてきて宴会の始まりだ。
明日は早いんだけどねーと言いつつ伊賀の酒「義左エ門」はなぜか空になる。

0時過ぎバタンキュー。翌朝5時、顔も洗わず歯磨きもせず起きてすぐ車に飛び乗り、国道166号をひた走る。
高見峠が近づくが雪が少ない。1週間前には良く降ったがここ数日少し気温が高い日が続いているからか。

高見峠の駐車場で大阪からの4名と待ち合わせ。7名合流。
7時40分登り始める。久々のアイゼンが心地よい。約1時間で頂上、ちょっと物足りない。
まだ早いので頂上は4〜5人がいる程度。1週間前はこの狭い頂上に数100人もの人がひしめいていたそうだ。

頂上付近はそれなりに雪があるが、気温が高いせいか期待した樹氷や海老の尻尾は全く無い。
それでも避難小屋で酒ウイスキー、鍋焼きうどんなどで約1時間楽しむ。

帰りは小峠を経由して降りる事とする。この時間こちら方面から結構登って来ている。
11時駐車場着。なるほど雪山にしてはかなり手軽だ。

まだ時間が早いので東吉野温泉、高見山の湯「みのや」へ。
入浴料700円、温泉に入って食事してまた温泉に入って結局3時間ほどここでのんびりする。

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頂上で記念撮影
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避難小屋の中で
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雪は少し少ないが雪上訓練
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小峠の看板
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小峠でこれから登る準備している人達

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